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西国街道を歩く(楽々園-宮内串戸)

今日は楽々園から、ラジオのイヤホンを耳に差し込んで歩きはじめることにした。
寒の戻りで寒い寒い。
もう1枚着てきた方が良かったかなあ。

a0060360_1125949.jpg岡の下川を渡り、宮島街道を横切って歩いているとスゴイ車を発見した。
ワンボックスにでっかいでっかいウィングやスポイラーが付いているのである。
車検通るのかな。

身体が温まってきたとき 廿日市招魂社 という神社を見つけた。
神社のようだけど神社じゃないのかも。

明治天皇がここでお休みなったのを記念して昭和14年に造られたようだ。
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明治天皇御駐蹕遺跡と書かれた碑や、明治天皇御用品奉置殿と書かれた小さな建物があったりして、なんだか面白いところである。

廿日市招魂社を後にしてすぐの岡の上に 廿日市天満宮 がある。
登ろうかと思ったが膝がダメになりそうだったのでヤメにした。

昼ごはんを食べたあと、串戸のアルクの近くで 神宮神社 を発見!
文安3年(1446年)に藤掛尾城主小方加賀守上野之助が領内鎮守として、伊邪那岐命と伊邪那美命の2神を祀ったものらしい。
明治四拾五年七月建之平良村 と書かれた戰役紀念碑もある。
ひっそりしていていいねえ~
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そろそろ身体が悲鳴を上げはじめてきたので、宮内串戸駅から家に向かうことにした。

しんどかったあ~
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by vivace185 | 2012-03-19 17:39 | 街を歩く  

福佐売神社

最近歩いていないので、久しぶりに歩くことにした。
家を出て、西国街道をテクテク西進する。

あんがい疲れないねえ。
太陽が陰ると寒くなるが平気平気 (^▽^)/
中国醸造を左に見て右折して細い道を歩く。

ふと神社が見えたので訪れてみた。
ガランとした明るい神社だった。

福佐売神社 か・・・
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由緒書を読む。

「三代実録」の貞観14(872)年12月26日の条に「節婦安芸国佐伯郡榎本連福佐売敍位二階免戸内租、表於門閭」とあります。即ちこの土地の人、榎本蓮福佐売を賞して位階を与え、戸内の租を免除し、その貞節を村のかどに表彰したとの記録があります。この善行は里から安芸の国司へそして中央へと伝達されそれにより朝廷から賞されその記録を中央の正史に留めたのでありますから、正に佐伯郡稀有のことと言わなければなりません。従ってこの栄誉を後世に伝えるべく恐らく、その旧地に建立されたのがこの福佐売神社の縁起であります。
中世の世人はこの縁起を忘れ、俗称、福島明神として祭祀してまいりましたが、江戸文政年間広島藩主十世の弟・浅野長懋公の下問によりこの縁起の次第を下平良村民も改めて認識するところとなり、再び福佐売神社として、今日に到っているのであります。王朝華やかであった貞観の昔から今日まで実に千百余年の歳月が流れておりますが、ここに福佐売神社の功徳を称えその祭光が永遠にこの地の人々に伝えられることを切に願うものであります。


古くからあるように書かれているけど・・・眉唾じゃないかなあ。
福島明神に昔の言い伝えを繋ぎ合わせて、文政年間になって福佐売神社にしたような感じだ。

でも、こうやってきちんと神社として存在していることが素晴らしい。

背にしている木は銀杏だと思うが、春になって葉が茂る頃にまた来てみよう。


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by vivace185 | 2012-03-16 17:54 | 街を歩く  

八幡山神社

呉市内から音戸大橋を渡り、国道487号線を海沿いに走ると波多見集落辺りの右側の小高い山の中腹に神社が見えた。
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車を停めてこの神社名を確かめてみると 八幡山神社 と書いてある。
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まず気付いたのが鳥居の足元に貼ってある銘板だ。
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2001年3月24日発声の芸予地震により被害を受け復旧工事を行う

ここに初めて芸予地震の影響を見た。

石段を登る。
後ろを振り返ると穏やかな瀬戸内海がそこに佇んで見える。
境内は綺麗に掃き清められていて爽やかな気分になる。
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本殿の中にはたくさんの額が揚げられている。
海亀の甲羅や乃木大将の額などが目を惹く。

あまり神社で参拝はしないのだが、ここの神社は来て良かったという気にさせてもらったんで、賽銭をあげて2礼2拍1礼した。
あ!何かお願いしておけばよかったかな。

石段の途中に 嗚呼特殊潜航艇の碑 がある。
この碑は、大東亜戦争で各地に航跡を残した特殊潜航艇関係の戦没者440余柱の霊を祀ったものらしい。
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ここ波多見地区での戦没者を祀る忠魂碑は、昭和33年4月というかなり新しく建てられたものだった。

次に倉橋島に来るときは天気の良い日にしよう。
そして、この八幡山神社の境内から瀬戸内海をのんびり眺めてみよう。
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by vivace185 | 2012-03-09 17:24 | 街を歩く  

阿麻美許曽神社

松原市から大和川を渡る寸前にこじんまりした神社を見ることができる。

阿麻美許曽神社
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天美っていう地名はここからきているのだろうか。

境内に車を入れてまずびっくりしたのが大きな木!
こんなに大きな木があるなんて思ってもいなかった。
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由緒書を読んでみる・・・やっぱり「天美」の地名はここの神社に由来している。
祭神は「素盞嗚尊」「天児屋根命」「事代主命」で、創建は800年ごろなんだね。
由緒ある神社なのだ。
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狭い境内に凛と聳える大きな木の下に立ってたたずんでみる。
何ともいえない厳かな気分になる・・・・・・・・

いいね♪



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by vivace185 | 2012-02-04 17:33 | 街を歩く  

宇佐神宮

九州の神社の中で昔から興味があったのが 宇佐神宮 だった。

宇佐神宮は4万社ある八幡神社の総本宮であり、725年(神亀2年)に聖武天皇の勅願により造立されている。
祭神は、誉田別尊(応神天皇)、比賣大神(田岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命)、息長帯姫命(神功皇后)である。

宇佐神宮の由緒

西駐車場に車を置いて境内に入った。
綺麗に掃除された参道と鬱蒼とした木々が気持ちいい。
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上宮に着いた。
階段がしんどかった。
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丹塗りの社殿が美しい。
いつもなら参拝はしないのだが、あまりの美しさを神々しさに心を打たれてしまい、10円玉を賽銭箱に投げ入れ、二礼四拍一礼して神様が憶え切れないほどお願いごとをした。


もう一度来なきゃ。
次に訪れたときは大鳥居のある正面に車を停めよう。

しかし、駐車場代400円かあ・・・・・・
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by vivace185 | 2011-10-31 08:04 | 散策  

志都岩屋神社

島根県の国道261号線沿いにある道の駅瑞穂を出て県道6号線を南下し始めるとすぐに立派な鳥居が見えた。

立ち止まって案内の看板を見てみるとここは
志都の岩屋(しづのいわや)
というところらしい。

鳥居をくぐり1キロほどの参道を走っていくと行き止まりになり拝殿があった。
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ここ志都岩屋神社の祭神は大汝命と少彦名命。
良く聞く名前だね。
ここの大汝命は大国主命のようだ。

万葉集に志都岩屋を謳った歌があるらしく、興味深い神社である。

拝殿の後ろ側に大きな岩がある。
巨石信仰なのだろう。
ただの岩なのだが神々しく見える。


なんてことのない田舎の神社だが心の奥底にワクワクしたものを感じた。

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by vivace185 | 2011-10-15 06:23 | 散策  

岡崎神社

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西風新都から大原の方に降りて行くと、細い道の奥に 岡崎神社 が見える。

いかにも村の鎮守さまって感じの神社だ。

広い駐車場の隅に車を置いて参道を歩いた。

奥行きがあってその奥に見える本殿が凛々しく感じる。

鳥居や狛犬、石灯篭などもその雰囲気の良さを醸し出している。

山を背負い、周りに高い建物がないっていうのがこの神社の良さなんだろうなあ。

由緒書のないのが寂しいが、涼しくなったらもう一度訪れてゆっくりと散策してみよう。

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by vivace185 | 2011-07-13 20:19 | 散策  

茅の輪くぐり

家から坂を登っていくと 井口大歳神社 がある。

ここで夏のお祭りがあるらしい。

3年前に偶然にこの祭りのときに訪れていた。
その時の記事

今年も境内に茅の輪ができていた・・・・が
位置が違っていた。
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今年は参道の階段を上がり切ったところに設置してある。
茅の輪の手前で料金100円を支払い、貰った人型の紙に願い事とかを書いてから茅の輪をくぐり、本殿の前でペコペコ!パン!パン!!ペコ!するのである。

この時のお賽銭は本人の気持ちなのでいくらでもいいそうである(笑)
というのが・・・おばさんが、人型の紙のお金を支払うときに
「お賽銭はいくらするのですか?」
と係の人に聞いていて
「御心でイイですよ」
って言われていたのである。

狭い境内に子供がたくさん集合していて、たった3軒の屋台の内、フライドポテトにだけ行列ができていた。
そんなに食べたいモンでもなかろうに、まあ、お祭りの楽しみのひとつってとこかな。

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by vivace185 | 2011-07-10 16:34 | 散策  

旭山神社

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JR西日本と広島電鉄の 西広島駅 ・・・というか、己斐 と言った方が馴染んでる駅からほど遠くないところに 旭山神社 がある。

鳥居を潜るといきなりきつい階段がある。
ふう~~

休み休みしながら階段を登り切るとそこに本殿があった。


はあ~
まあこんなもんかなあ   ♪(* ̄ー ̄)v

でも、ここの境内から見る己斐の街の風景はなかなか良い。
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この神社には忠魂碑が建っている。
裏側に回って見てみると・・・・・・・・・・お!

戦没者の名前が彫ってあるのだが、これだけの戦役が書いてあるのを見たのは初めて見たぞ。
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戊辰戦役・・・言わずと知れた明治維新のころ。
明治二十七八年戦役・・・日清戦争だな。
明治三十三年北清事変・・・明治三戦役のひとつ。
明治三十五年・・・何かあったのかな。
明治三十七八年戦役・・・日露戦争だな。
大正四年乃至九年戦役・・・第一次世界大戦かな。でも、大正9年は大戦は終わってるのだが。ロシアとの諍いかも。
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by vivace185 | 2011-07-07 22:47 | 街を歩く  

草津八幡宮

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広島市西区草津辺りから山側に進むと草津八幡宮の鳥居が見える。

そしてこの鳥居からすぐに急峻な階段が待ち構えている。

鳥居のそばにスクーターを置いて階段を登り始めた。
よいしょっと・・・

ふう~
こらしょっと・・・

ふう~
まだまだあるの  (-_-)

途中にベンチが置いてある理由が分かったぞ。

ヘトヘトになってやっと境内に入ることができた。

ここから見る広島の風景は素晴らしいねえ~


推古天皇の頃に宇佐天満宮を勧請したって書いてある。
古いお宮さんなんだね。
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もっと写真あります
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by vivace185 | 2011-06-26 14:52 | 街を歩く