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東九フェリーツーリング

以前から乗りたかった 新門司-東京 を結ぶオーシャン東九フェリーに、徳島まで乗ることにした。

といっても、直接九州には行かずに、まずは島根県益田市に出て、国道191号線で下関に向かった。
途中、萩辺りでにわか雨に振られ、道の駅で雨宿りした。
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ホルンフェルス断層を見に行った。
すごい断層を見られると思っていたのだが、まあ・・・大したことはなかった。
もう少し上手に見せれば、観光地になると思う。

橋が有名な角島を見て、下関市内から高速に上がり、関門海峡大橋を渡って、新門司のフェリーターミナルに着いた。
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セブンイレブンで晩ごはんを買い、乗船。
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この船「おーしゃんさうす」は客室が2等寝台ばかりで、レストランがない。
徹底的にコストカットしているようだ。

食後すぐに爆睡して、真夜中に目を覚ますと、船は大きく揺れている。
瀬戸内海を走るのではなく外洋を通るようだ。
酔いはしないが、なんか気分がすぐれない。
ということでひたすら寝ていた。

翌朝9時30分、徳島港入港。
雨が降りそうな空に怯えながら、松山に出て、広島港までフェリーに乗って帰宅した。
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↑ これは、石鎚山SAで食べた「みかん玉子丼」。
ミカンの味がしないのでガッカリしていたのだが、調べてみると、ミカンで育てた鶏が産んだ卵で作った丼だとのこと。
ほお~そおなんだ (-_-)

by vivace185 | 2013-10-21 22:09 | ツーリング  

山口県4島ツーリング

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朝7時、準備して家をスクーターで出発した。
暖かくなってきたんでご機嫌で走っていたら峠道で寒くなってきて、電光表示板には気温が1℃と出ていた。
まあ、まだ冬だモンな。

9時、徳山に着いた。
朝から開いているスーパーでお茶と巻寿司を購入しフェリー乗り場に向かった。

大津島に渡るフェリーを運航している大津島巡航の事務所に行って往復のチケットを購入する。
やっぱり原付でフェリーに乗ると安くつくな。

10時、徳山港を出港した。


大津島を走る


3時前、徳山港に到着した。
県道366号線を東進して、下松で右折、笠戸大橋を渡って笠戸島に入った。
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笠戸島を走る


日がどんどん落ちようとしていて気温が下がってきてるのが分かる。
国道188号線から平生大橋で平生町に渡って県道23号線を南下する。

上関大橋の手前で給油して少し走ると背の高い建物が見えた。
明治12年に建てられた四階楼だ。
そんな昔にこんな高層建築物が造ったとは驚きである。
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上関大橋を渡って長島に入った。


長島を走る


a0060360_15231246.jpg上関大橋で室津半島に戻り、県道72号線を北上して柳井市内に入り、ゆめタウンで買い物をして予約していたビジネスホテルに7時前到着した。


朝6時過ぎに目が覚めた。
前日に食べたイカゲソの天ぷらが油っぽ過ぎて全然お腹が空いているように感じない。
何も食べずにホテルを出発、8時前に柳井港に着いた。

平郡航路の窓口でチケットを購入して、スクーターを乗り場に移動させた。
しかし、雨こそ降っていないが、今にも泣き出しそうな空模様だ。
フェリーへぐりが入港してきたぞ!
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平郡島を走る


平郡島にいるあいだ一滴の雨も降らなかったが、太陽は1秒も顔を出さなかったのでとにかく寒かった。

柳井港を出て、国道188号線、国道2号線を走って、フレスタで買い物をして5時45分帰宅した。


by vivace185 | 2012-03-05 19:00 | ツーリング  

平郡島

柳井港から平郡島へ渡るフェリーに乗ることにした。
乗るフェリーは フェリーへぐり なのだが、島の名前は へいぐん である。
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平郡東港に降り立った。
相変わらず雨は降らないが重たく感じる曇天だ。
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まず五十谷三島まで行ってみた。
大中小の三つの岩礁が海に突き出ている。
実に静かな風景だ。

いったん平郡東に戻り、集落をウロウロとしてみる。
平郡東小学校があったが休校中のようで、校舎の横に新しい建物を造る工事をしていてたくさんの男性が働いていた。
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西進した。
山口県はガードレールが黄色なのが有名だが、ここには白いガードレールが存在していた。
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海に突き出すようにして赤石神社という名前の通りの真っ赤な神社があった。
でも、本殿はブロックで作られていて興味をそそらない神社だった。
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さらにその先に、海岸のすぐそばに満々と水を湛える池があった。
蛇の池というらしい。
本当に海岸のそばだから海水もしくは汽水かと思ったら真水らしい。
確認のために舐めてみようかと思ったが・・・何が潜んでいるか分からないので止めておいた。
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平郡西の集落に出て、そのまま進んでいくと行き当たりにならずそのまま走ることができる。

島の南部には道があるらしいのだが、住民のオジサンオバサンに尋ねてみるとみんな、落石があるし道が悪いので走らないほうが良いと言うのだ。
でも、どんどん走っていける。
まあ、時間があることだし行ける所まで行ってみようと思い先へ進んだ。

山の中腹を走る道なのだが、海に向けては転げるような崖になっている。
少し緩やかなところには段々畑やミカン畑になっているようだ。
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ぬかるみにタイヤを取られてこけそうになりながらなんとか平郡東の集落に辿り着いた。
怖かったぁ~~

帰りのフェリーに乗るために平郡西集落に戻る。
この集落にある浄土宗の寺、円寿寺の墓地の端に魚類供養塔がある。
明和九(1772)年に建立されたもので、魚を供養しようとした漁師の暖かな心を感じることができるものだ。
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海に面した家の外側に自然石を積み上げた防波堤が見られる。
今はコンクリートで出来た防波堤・防潮堤が築かれているが、それができるまではこの石積みがその役目をはたしていたんだろうな。
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フェリーの待合所でパンを食べながらのんびりしていた。
集金&管理の夫婦が来ると、集落の人たちがやってきて荷物を送る手続きをしている。
耳をダンボにして話を聞いていると、県外にいる子供や親戚にいろいろは魚介類を送るようだ。
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14時40分、オレを乗せたフェリーが平郡西港を出港した。


by vivace185 | 2012-03-05 18:45 | ツーリング  

長島

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上関大橋を渡るとそこは長島である。
といっても長島なんて誰も知らないわけで、上関原発を作ってる島だ。

ひたすら南下するがなにひとつ面白いものはない。
そういや、上関の町に原発反対の看板が立てられポスターがたくさん貼られていると思ってたのだが、看板を1枚見ただけでそれ以外何にもなかった。
やはり原発ができるということで、町が潤うことを住民みんなが分かってるってことなんだね。

と・・・工事現場事務所が現れた。
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見てみると

上関原子力発電所護岸工事共同企業体

と書いてある。
やっぱり原発の工事は行われているわけだ。
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いちばん端っこの四代集落を抜けてもまだ走れるのでどんどん行くと行き止まりの看板があった。
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さらに走っていくと、建設中の原発の片隅だけでも見れるかもしれないけど、日が暮れてきてどんどん寒くなってきたので止めることにした。


by vivace185 | 2012-03-05 18:30 | ツーリング  

笠戸島

笠戸島に入るとまず見えてくるのが株式会社新笠戸ドック本社工場だ。
キリンのように背の高いクレーンもスゴイが、工場で作って大きな船がスゴイ!
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呉の株式会社アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド(IHIMU)呉工場もスゴイと思ったが、ここの方が作ってる船が大きいんじゃないかと思う。

そのままどんどん島の奥まで走って行き、いちばん奥の深浦集落で行き止まった。
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by vivace185 | 2012-03-05 18:15 | ツーリング  

大津島

10時、フェリーが徳山港を出航した。
港の周りの重工業地帯を見ながら沖へと出ていく。
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1階の客室は乗客が多いが、2階はよく空いているのでそこでのんびり休憩することにした。

10時30分に刈尾港に立ち寄り10時45分馬島港に入港した。
一緒に乗っていた郵便局の制服を着たオネエサマふたりもここで降りるようだ。
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島の案内図をしっかりと確認してから、まずは島の南部を回ることにした。
道幅はすぐに狭まり落ち葉が路面にたくさん落ちていてタイヤが取られる。

馬島集落に戻り、回天記念館に行くことにした。
歩くとしんどそうな坂をスクーターで駆け上がり、300円を支払って建物に入った。
ビデオが観ることにした。
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回天について、そして回天で出撃し死んでいった若者についてだった。
靖国神社に併設されている遊就館で観たものとよく似た内容だ。

砲台跡に行ってみる。
が・・・・・・・・・・あまりにも酷い路面と周りから倒れ込んできている竹が行く手を塞いでいる。
なんとか砲台跡らしきところに辿り着いたが・・・ただの草茫茫の広っぱだった。
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島中をウロウロして、徳山のスーパーで買った巻寿司を刈尾の砂浜の防波堤で食べた。

14時24分、刈尾港からフェリーに乗船して大津島を後にした。
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by vivace185 | 2012-03-05 18:00 | ツーリング  

敬川駅

国道9号線を走っていると山陰本線の敬川駅が見える。
ローカルな無人駅である。

でも、この駅には思い出があるのだ。

ツーリング日記を紐解いてみよう。

1981年7月29日(水)
・・・・R9沿いの新装のラーメン屋でみそラーメンとライスを食べて、R9をひたすら西進。日も暮れかかった7時すぎ、無人の敬川駅を発見。ねぐらに決める。
1981年7月30日(木)
夜は蚊にいっぱい刺されてなかなか寝つけず、本当に寝たのは3時半ごろだった。・・・・


当時の敬川駅
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今の敬川駅
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懐かしい。
夏の野宿は大変だったんだね。

by vivace185 | 2011-12-05 07:58 | バイク  

怱那群島ツーリング

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愛媛県松山市から山口県柳井市まで島が並んでいる。
山口県側にいちばん近い島が周防大島である。

この居並ぶ島の愛媛県側を怱那群島という。

松山市にいちばん近い 興居島
怱那群島の中心的な島 中島
山口県にいちばん近い 津和地島
他に 怒和島 二神島 野怱那島 釣島 睦月島
今回はこの怱那群島を走ることにした。

安居島 鹿島はフェリーが通っていないので行かない。
旅客船で行けばいいのではないかという声もあるだろうが、私は歩くのが大嫌いなのだ。

よって、パートナーは小回りの効くいつもの BW's100
今回も良く頑張ってくれた。

野怱那島

睦月島

中島

釣島

怒和島

二神島

津和地島

興居島

by vivace185 | 2011-10-11 11:19 | ツーリング  

興居島

津和地島をあとにして8時50分松山の三津浜港に入港した。
興居島行きのフェリーが高浜港から出港するので大慌てで走り始める。

高浜港に到着してすぐに混雑した待合所に入るとフェリーの時間に余裕があった。
ん???
フェリー会社の名前が違うぞ!
どうやら今年の3月にふたつのフェリー会社がひとつになって 株式会社ごごしま になったらしい。

9時55分フェリーに乗り込み10分ほどで興居島の泊港に入港した。
右回りで島を一周することにした。
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走り出してすぐに船越和気比賣神社を発見、訪れてみた。
このツーリングで訪れた神社の中では大きな境内を持つ神社だ。

キレイに整備されていて、アルミサッシを使っていないので悲壮感がない。

由良港を通り過ぎて、美しい風景を見つけては立ち止まる。
対岸の松山の街はなんだかこじんまりして見える。

ぐるりを一周回って由良港に戻ったときには次のフェリーの出航10分前だった。
もう少し時間があればすぐそばにある農協のスーパーで買い物したのになあ。
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由良港11時25分発のフェリーに乗って高浜港に降り立ち、すぐそばの松山観光港に向かった。
たぶん次のフェリーまで時間があるはずなので、チケットを購入しておいてからトンネルの向こうにある大きなスーパーでお昼ご飯を買い物しようと決めてチケット売り場に行くと、あと10分で出港するらしい。

大慌てでチケットを購入して、順番に並んでフェリーに乗り込んだ。

3日間でたくさんの島に渡り、たくさんのフェリーに乗った楽しい旅だった。

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by vivace185 | 2011-10-11 11:11 | ツーリング  

津和地島

二神島を出たフェリーは18時33分津和地港に入港した。

すでに太陽は沈んでいて、集落は薄く明るい。

今日泊まる旅館分かるかなあ、と心配しながら走っていると・・・
きちんと看板に灯りがついている旅館を発見した。

扉を開けるとすぐにオバサンが出迎えてくれた。
ん??
今日の泊り客はどうやらオレだけみたいだ。

部屋に通してもらって、まずはお風呂に入ってから食事をすることにした。
まあ・・・おかずはいろいろ出てきたけど・・・・・
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今までいろいろな民宿・旅館に泊まったけど、味噌汁じゃなくてコーンポタージュスープが汁物をして出てきたのは初めてだった。

新しい経験だった。


翌朝5時30分に起床して、荷物をカバンに詰め込んで出発準備してから5時50分朝ごはんを食べて、6時5分旅館を出発した。

島一周は7.7kmの看板を見つけたのでフェリーの時間まで十分に間に合うので、アクセル全開で走り始めた。

本当にすぐに一周が完了した。

港に戻る寸前に見つけたのが船の修理工場だった。
船を移動させるために公道を横切るレールを敷いてあり、堤防は船を出し入れできるように切れている。
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港に到着した。
釣り客がたくさんフェリーを待っていた。
これだけの人が昨日と待っていたのかなあ。
オレの泊まった旅館はオレ以外に泊まり客はいなかったのになあ。

ちなみに島にある2軒の旅館の1軒は料理が美味しいということで有名らしいのだ。

待合所で松山の三津浜港行きのチケット(中島汽船 旅客運賃1190円/自動二輪125cc以下500円)を購入した。

のんびりフェリーを待っていると、タバコを吸ってた釣り客のひとりが火の付いたタバコを海にポーンと投げ捨てた。
この人にとって 「海」 ってなんなんだろう?
「海」で楽しませてもらったのに、その「海」を自分の手で汚すなんて・・・これが釣り人の常識でないことを祈りたい。
無理かなあ。
もうひとり同じことをした人見たからなあ。

フェリーに乗り込みいちばん前の隅っこの席に座ることができた。
6時56分出港、島を離れてすぐに携帯電話の受信アンテナが3本立ちになった。

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by vivace185 | 2011-10-11 11:10 | ツーリング