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カテゴリ:散策

 

丹波篠山へ

丹波篠山を散策した。
日差しが強かったが、頬を撫でる風が心地良かった。


朝6時、オレは広島駅に居た。
知らない名前の観光バスに乗り込み、指定された席に着いた。
6時20分出発、高速に上がったバスは追い越し車線をガンガン走っていく。
リミッターのために90km/hしか出ない大型トラックは後ろへ飛んでいってる。

途中2度の休憩を挟んであっという間に篠山の市街地に着いた。


篠山の町を散策したあと、ほんの少し移動して昼食場所に到着。
バスに乗る40人の乗客が順序良く並んで食事を始めた。

黒豆ご飯とすき焼きがメイン。
あとはちょっとした惣菜とそばとみそ汁。

10年も前なら黒豆ご飯をおかわりしただろうけど、1杯で満腹してしまった。

篠山を出たバスは西宮北ICで降りて、なにやらビルの前に到着した。
全員がそのビルの中に導かれ、席に着いて美人のオネエサンの話を聞かされるのである。
実に巧みな話術。
宝石の素晴らしさをたっぷりと聞かされて、そのあとショールームに連れて行かれる。

上下をユニクロでばっちり決めたオレには、誰も宝石を勧めてくれない。
買う気満々で財布には呻るほどの万札を入れてきたのになあ(笑)


神戸の南京町に移動して1時間の散策。
南京町では買い物をせず、三宮センター街で焼きそば、焼き飯、コロッケを買ってバスに戻り、広島へ向かう車中で食べた。

広島駅に着いたのは9時過ぎ。
帰りもアクセル全開でガンガン走るバスは、慣れれば実に快適だ。

高速バス弾丸ツアー。
楽しい一日だった。


by vivace185 | 2012-05-21 22:31 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

冬景色

広島市内にこの冬初の雪が降った。

そんな日に県北に遊びに行ったらこんな風景に出会った。

いいなあ~広島
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by vivace185 | 2011-12-17 14:16 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

聖湖

広島県北部の島根県との県境辺りに 聖湖 という人造湖がある。
この湖は 樽床ダム で堰き止められてできたダム湖だ。

この『樽床』の地名はダムによって沈んだ樽床集落に因んだ名前のようだ。

で、思い出すのが最近よくニュースに出るようになった民主党に議員の名前・・・

樽床 伸二 (たるとこ しんじ)
生年月日 1959年8月6日(52歳)
← あ!オレと誕生日が3日違いだ (^▽^)/
出生地 島根県飯石郡三刀屋町

この人の名前はずいぶん前から知っていた。
大阪の大東市の外注に製品を引き取りに行った時に彼のポスターが貼ってあったのをよく憶えているのだ。
なんせ変わった苗字なので記憶に残っていた。

聖湖の周りをグルッと回ってみた。
晩秋の風景を楽しめた。

by vivace185 | 2011-11-13 08:14 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

宇佐神宮

九州の神社の中で昔から興味があったのが 宇佐神宮 だった。

宇佐神宮は4万社ある八幡神社の総本宮であり、725年(神亀2年)に聖武天皇の勅願により造立されている。
祭神は、誉田別尊(応神天皇)、比賣大神(田岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命)、息長帯姫命(神功皇后)である。

宇佐神宮の由緒

西駐車場に車を置いて境内に入った。
綺麗に掃除された参道と鬱蒼とした木々が気持ちいい。

上宮に着いた。
階段がしんどかった。

丹塗りの社殿が美しい。
いつもなら参拝はしないのだが、あまりの美しさを神々しさに心を打たれてしまい、10円玉を賽銭箱に投げ入れ、二礼四拍一礼して神様が憶え切れないほどお願いごとをした。


もう一度来なきゃ。
次に訪れたときは大鳥居のある正面に車を停めよう。

しかし、駐車場代400円かあ・・・・・・



by vivace185 | 2011-10-31 08:04 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

阿蘇山

大分自動車道の湯布院ICで降りて国道210号線を少し走ると阿蘇方面に道が誘導される。

ここはたしか水分峠で、昔はT字路だったのだが阿蘇へ行きやすいように道を作り変えているようだ。

県道11号線に入って南下する。
これが やまなみハイウェイ なのである。

外輪山を昇り詰めると阿蘇五岳が見えた。
実に雄大な眺めだ。
来て良かったなあ~  ♪♪

やっぱりやまなみハイウェイは北から南に走るに限るね。

阿蘇中岳に登ろうかと思ったが、時間が遅かったのでそのまま宿泊地に向かった。



翌日、とても良い天気  ♪♪
南側から山頂を目指した。

標高が上がるにつれて空気が冷たくなってくる。
阿蘇山公園道路のゲートまで行くと封鎖されていないぞ!

よし!
山頂まで上がれる!!

料金所で600円も支払って登っていった。
駐車場に車を置いて火口を覗き込みに行く。
火口にはエメラルド色の水が貯まっていて、その表面からは湯気が出ているように見える。

硫黄の匂いがしないから火山ガスが噴出していないんだろうな。

しかし・・・・
こんなところに安物のアクセサリーを売ってるおばあさんがいる。
ふむう~興醒めだなあ。
群がってるのはたぶん女子中学生。
わざわざこんなところで買わなくてもいいと思うんだけどねえ。


ちょっと緑が枯れている草千里を見て、阿蘇市内を通過して大観峰に行く。
360度の大パノラマに大感動!

ほんと来てよかったぁ~



by vivace185 | 2011-10-29 11:05 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

犬伏ループ

島根県の県道6号線を南下、志都の岩屋を通り過ぎしばらく走ると短いトンネルに入る。

そのトンネルの先がループになっているのである。

犬伏ループ

周りがキレイに整備されており、左回りに上っていく風景が楽しい。

by vivace185 | 2011-10-16 08:06 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

志都岩屋神社

島根県の国道261号線沿いにある道の駅瑞穂を出て県道6号線を南下し始めるとすぐに立派な鳥居が見えた。

立ち止まって案内の看板を見てみるとここは
志都の岩屋(しづのいわや)
というところらしい。

鳥居をくぐり1キロほどの参道を走っていくと行き止まりになり拝殿があった。

ここ志都岩屋神社の祭神は大汝命と少彦名命。
良く聞く名前だね。
ここの大汝命は大国主命のようだ。

万葉集に志都岩屋を謳った歌があるらしく、興味深い神社である。

拝殿の後ろ側に大きな岩がある。
巨石信仰なのだろう。
ただの岩なのだが神々しく見える。


なんてことのない田舎の神社だが心の奥底にワクワクしたものを感じた。





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by vivace185 | 2011-10-15 06:23 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

宇都井駅

島根県江津市と広島県三次市を結び、江の川沿いを走る路線がある。
三江線という。

2008年10月に乗ったことがある。
その時の記事がコレ  ↓↓↓
JR各駅停車の旅 その3

その時に明らかに高架の上に停車駅があったのを憶えていた。

後日、テレビで放映されていたので、今回訪れてみることにした。

三次から国道375号線を走り、江の川を渡って宇都井駅に到着した。

本当に高いところにある駅だ。

駅舎まで登ってみよう。
最初の踊り場に「あと106段」の張り紙。
気力の失せる張り紙だな(苦笑)

階段は空気が淀んでいて重たく、いろいろな虫の死骸が転がっている。
途中で息継ぎのための休憩をするのが嫌だったので一気に登り切った。

ホームから見る風景・・・絶景だなあ~

谷を渡ってくる風が駅舎を撫でながら通り過ぎて行くのがよく分かる。
梅雨明けの射し込むような暑さがここには存在しないのかもしれないな。


駅舎を離れ、遠目に眺めてみた。
ちょうど三次方面から電車がやってきた。
すぐに発車してトンネルに消えていった。



稲刈りの頃に訪れてみたいなあ~



by vivace185 | 2011-08-01 06:37 | 散策 | Trackback | Comments(2) 

筒賀村

梅雨が明け、ナナハンを引っ張り出して走ることにした。

呉から音戸瀬戸を渡り、倉橋島から江田島を走り切串港から宇品に渡ろうかと思ったが、海水浴シーズンで車が多かろうと思い、山ン中に入っていくことにした。

湯来から県道41号、国道186号を走る。

ほんの30分ほどで山間部の田舎の風景に変わる。
山の緑と田んぼの緑が実に新鮮だ。
空気も広島市内とは全然違う。

しばらく走ると背の高い木が見えてくる。

筒賀村の中心部に入ってきたようだ。

旧村役場のすぐ近くに 大瀛和上墓地 という案内がある。

この大瀛和上が誰かは知らない。

ということで碑を読んでみると・・・・
江戸時代にここ筒賀村で生まれた浄土真宗のお坊さんらしい。

元農協だったような建物の庇の下に置いてあるベンチに座ってジュースを飲みながら、筒賀村の柔らかい空気を楽しんでいた。

また来なきゃ  (^▽^)/


ところでこんな漢字初めてみた。


大瀛和上


by vivace185 | 2011-07-17 14:02 | 散策 | Trackback | Comments(0) 

岡崎神社

西風新都から大原の方に降りて行くと、細い道の奥に 岡崎神社 が見える。

いかにも村の鎮守さまって感じの神社だ。

広い駐車場の隅に車を置いて参道を歩いた。

奥行きがあってその奥に見える本殿が凛々しく感じる。

鳥居や狛犬、石灯篭などもその雰囲気の良さを醸し出している。

山を背負い、周りに高い建物がないっていうのがこの神社の良さなんだろうなあ。

由緒書のないのが寂しいが、涼しくなったらもう一度訪れてゆっくりと散策してみよう。


by vivace185 | 2011-07-13 20:19 | 散策 | Trackback | Comments(0)