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カテゴリ:街を歩く

  • 廿日市の忠魂碑
    [ 2012-05-08 20:46 ]
  • 西国街道を歩く(楽々園-宮内串戸)
    [ 2012-03-19 17:39 ]
  • 福佐売神社
    [ 2012-03-16 17:54 ]
  • 土橋電停の風景
    [ 2012-03-13 17:34 ]
  • 八幡山神社
    [ 2012-03-09 17:24 ]
  • フェリーに乗る
    [ 2012-02-24 17:33 ]
  • 龍神山
    [ 2012-02-23 17:36 ]
  • 小己斐島
    [ 2012-02-22 17:57 ]
  • 船佐山内逆断層帯
    [ 2012-02-17 17:59 ]
  • 雪国「広島」
    [ 2012-02-12 18:03 ]

 

廿日市の忠魂碑

廿日市市を通る国道2号線の宮内交差点を曲がり県道30号線に入る。

賑やかな町並みを抜けて、上り坂になり始めると一気に風景が変わり、道路は山の中に入っていく。

上峠から下っていくと、友和辺りの小学校らしき建物の前にデンと聳える碑が見える。

昭和三年の御大典の記念に造られた忠魂碑のようだ。
車を停めてそばに寄ってみると、忠魂碑の周りに小さな碑が埋め込まれている。

大正三年乃至九年戦役
大東亜戦役
日清北清役
日露役


日清戦争と北辰事変を一緒にしてあるんだねえ。


県道30号線をさらに西進すると、津田辺りで大きな碑が見える。

ここの碑は戦役記念である。

友和の碑と同じようにメインの碑の周りに小さな碑が埋め込まれている。
見てみると・・・

大正三年乃至九年役
日清役
日露之役
大東亜戦争(満洲支那事変)


ここまではいろんな碑に書かれているのだが

西南及會津役

これは初めて見たぞ。

北清事変台湾討伐

おお!
台湾討伐は凄いなあ。

ニッポンが国内を鎮圧して、海外へ進出していこうとする力を感じる碑である。


by vivace185 | 2012-05-08 20:46 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

西国街道を歩く(楽々園-宮内串戸)

今日は楽々園から、ラジオのイヤホンを耳に差し込んで歩きはじめることにした。
寒の戻りで寒い寒い。
もう1枚着てきた方が良かったかなあ。

岡の下川を渡り、宮島街道を横切って歩いているとスゴイ車を発見した。
ワンボックスにでっかいでっかいウィングやスポイラーが付いているのである。
車検通るのかな。

身体が温まってきたとき 廿日市招魂社 という神社を見つけた。
神社のようだけど神社じゃないのかも。

明治天皇がここでお休みなったのを記念して昭和14年に造られたようだ。

明治天皇御駐蹕遺跡と書かれた碑や、明治天皇御用品奉置殿と書かれた小さな建物があったりして、なんだか面白いところである。

廿日市招魂社を後にしてすぐの岡の上に 廿日市天満宮 がある。
登ろうかと思ったが膝がダメになりそうだったのでヤメにした。

昼ごはんを食べたあと、串戸のアルクの近くで 神宮神社 を発見!
文安3年(1446年)に藤掛尾城主小方加賀守上野之助が領内鎮守として、伊邪那岐命と伊邪那美命の2神を祀ったものらしい。
明治四拾五年七月建之平良村 と書かれた戰役紀念碑もある。
ひっそりしていていいねえ~

そろそろ身体が悲鳴を上げはじめてきたので、宮内串戸駅から家に向かうことにした。

しんどかったあ~



by vivace185 | 2012-03-19 17:39 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

福佐売神社

最近歩いていないので、久しぶりに歩くことにした。
家を出て、西国街道をテクテク西進する。

あんがい疲れないねえ。
太陽が陰ると寒くなるが平気平気 (^▽^)/
中国醸造を左に見て右折して細い道を歩く。

ふと神社が見えたので訪れてみた。
ガランとした明るい神社だった。

福佐売神社 か・・・

由緒書を読む。

「三代実録」の貞観14(872)年12月26日の条に「節婦安芸国佐伯郡榎本連福佐売敍位二階免戸内租、表於門閭」とあります。即ちこの土地の人、榎本蓮福佐売を賞して位階を与え、戸内の租を免除し、その貞節を村のかどに表彰したとの記録があります。この善行は里から安芸の国司へそして中央へと伝達されそれにより朝廷から賞されその記録を中央の正史に留めたのでありますから、正に佐伯郡稀有のことと言わなければなりません。従ってこの栄誉を後世に伝えるべく恐らく、その旧地に建立されたのがこの福佐売神社の縁起であります。
中世の世人はこの縁起を忘れ、俗称、福島明神として祭祀してまいりましたが、江戸文政年間広島藩主十世の弟・浅野長懋公の下問によりこの縁起の次第を下平良村民も改めて認識するところとなり、再び福佐売神社として、今日に到っているのであります。王朝華やかであった貞観の昔から今日まで実に千百余年の歳月が流れておりますが、ここに福佐売神社の功徳を称えその祭光が永遠にこの地の人々に伝えられることを切に願うものであります。


古くからあるように書かれているけど・・・眉唾じゃないかなあ。
福島明神に昔の言い伝えを繋ぎ合わせて、文政年間になって福佐売神社にしたような感じだ。

でも、こうやってきちんと神社として存在していることが素晴らしい。

背にしている木は銀杏だと思うが、春になって葉が茂る頃にまた来てみよう。


by vivace185 | 2012-03-16 17:54 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

土橋電停の風景

広島電鉄土橋電停で電車を待っていた。
あと5分の案内を見てふと上を見上げると・・・・・・・・

この寒いのにビアガーデンの案内がある。
が!

広島一低いビアガーデン
なのだ(笑)
しかも 営業中 (爆笑)

いちど訪問してみなきゃ!

by vivace185 | 2012-03-13 17:34 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

八幡山神社

呉市内から音戸大橋を渡り、国道487号線を海沿いに走ると波多見集落辺りの右側の小高い山の中腹に神社が見えた。

車を停めてこの神社名を確かめてみると 八幡山神社 と書いてある。


まず気付いたのが鳥居の足元に貼ってある銘板だ。

2001年3月24日発声の芸予地震により被害を受け復旧工事を行う

ここに初めて芸予地震の影響を見た。

石段を登る。
後ろを振り返ると穏やかな瀬戸内海がそこに佇んで見える。
境内は綺麗に掃き清められていて爽やかな気分になる。



本殿の中にはたくさんの額が揚げられている。
海亀の甲羅や乃木大将の額などが目を惹く。

あまり神社で参拝はしないのだが、ここの神社は来て良かったという気にさせてもらったんで、賽銭をあげて2礼2拍1礼した。
あ!何かお願いしておけばよかったかな。

石段の途中に 嗚呼特殊潜航艇の碑 がある。
この碑は、大東亜戦争で各地に航跡を残した特殊潜航艇関係の戦没者440余柱の霊を祀ったものらしい。

ここ波多見地区での戦没者を祀る忠魂碑は、昭和33年4月というかなり新しく建てられたものだった。

次に倉橋島に来るときは天気の良い日にしよう。
そして、この八幡山神社の境内から瀬戸内海をのんびり眺めてみよう。

by vivace185 | 2012-03-09 17:24 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

フェリーに乗る

三原の八天堂でくりーむパンを買い、すぐそばにあるフェリー乗り場まで散策に行くと、1分後に因島行きのフェリーが出港することが分かった。

大慌てで車を取りに行き、フェリー乗り場でチケットを買うことにした。

4メートル未満の自動車の三原-重井(因島)間の乗船料は1500円なのだが、高速道路に対抗するためETCカードを提示すれば800円で乗ることができるのだ。
こうやって企業は努力しているのである!

フェリーにはたくさんの車が乗り込んだ。
みんな割引制度を使って因島に行くんだね。

客室の座席に座ってベタ凪の瀬戸内海の風景を楽しむ。

鷺島の佐木港に入港した。
この島へのアクセスは船しかないので車がどんどんと降りていく。
甲板を見てみると・・・ほとんど車がいなくなっていた。

ということは・・・・・・・
因島へはみんな高速を使っていくってことなんだなあ。

ガンバレ!フェリー会社!!


by vivace185 | 2012-02-24 17:33 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

龍神山

広島電鉄宮島線井口電停から宮島街道の反対側を見ると、いきなり小高い山が見える。
龍神山 という。
この山の麓は、昔は海岸線だったらしく、しかも峻嶮だったため街道は山の上を通るようになっていたらしい。

電停踏切から龍神山の麓を歩いてみる。



正順寺という浄土真宗本願寺派のお寺の前を通過すると、道は標高を上げはじめる。
と、そこに西国街道跡の案内の看板を見つけることができる。

そっかあ~この細い山道が西国街道なのか。

昔の人はこの道を歩いて行き来してたんだね。




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by vivace185 | 2012-02-23 17:36 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

小己斐島

広島電鉄宮島線井口電停から宮島街道を渡って、ビルの間をすり抜けると広い空間が現れる。

グラウンドではキャッチボールをしている親子なんかがいてほのぼのといい雰囲気である。

西方向を見てみるとニョキッと岩が突き出ているのが見えた。
近づいていくと・・・松が生え鳥居が据えられていて、なんだかうずくまった猪のようだ。

この岩は 小己斐島 というらしい。



今でこそ公園内に居座っているが、数10年前、この辺がまだ海であり、井口が港だった頃はこの岩は島だった。
港だったから井口電停の前に井口漁協のビルがあるんだね。
海を埋め立てるときの補償としてがっぽり貰った人がたくさんいたんだろうな。



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by vivace185 | 2012-02-22 17:57 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

船佐山内逆断層帯

広島県安芸高田市高宮町佐々部(竹部迫地域)に 船佐山内逆断層帯 があるように地図に書いてある。

きっと断層が露わになっていてグニャリとうねった地層を楽しく見ることができるのだろうと行ってみた。

といっても、なかなか見つからずわけのわからない細い道を入っていくと・・・そこにあった!

え・・・・・
これが船佐山内逆断層帯なんですね。


逆断層を十分に満喫したあと少し車を走らせると・・・大きな溜め池が凍っていた。
そりゃ寒いはずだ。




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by vivace185 | 2012-02-17 17:59 | 街を歩く | Trackback | Comments(0) 

雪国「広島」

寒い!
今日の最低気温は広島市内だというのに零下だ。

広島県北部山間部では雪が降って積もってるらしい。

ということでドライブに行くことにした。
家を出てまずは道の駅スパ羅漢を目指す。
ここまでの道中すでに路肩には雪が残っている。

道の駅で一息ついたあと吉和に向かって走り始めた。

と・・・すぐに道が白くなってきて、標高がうんと上がると路面全部が真っ白に買ってしまった。

こうなると、雪道を走ったことのないオレは40~50km/hでゆっくりと走るしかない。


アクセルやブレーキをラフに踏むと車体がぐらっと滑るのである。
オーーッ!怖い!!

吉和ICから先は対向車線に轍が残っていないほどの積雪。
交通量が少ないんだなあ。

道の駅来夢とごうちで大休止。
ホットココアが美味しい ♪♪

楽しかったがもう雪道を走るのは止めておこう。


by vivace185 | 2012-02-12 18:03 | 街を歩く | Trackback | Comments(0)